【休暇制度等を改訂しました】
当社では、労働基準法に基づく年次有給休暇のほか、
社員一人ひとりの多様なライフスタイルや健康に配慮し、独自の特別休暇制度を設けています。
2026年4月より、多様な働き方の推進と社員エンゲージメントの向上を目的として、
休暇制度および福利厚生制度を中心に就業規程等を改訂しました。
■ 新設した休暇制度
社員一人ひとりが仕事と私生活を両立し、心身ともに健康で豊かな生活を送れるよう、
以下の休暇制度を新たに導入しました。
・セルフケア休暇
従来の「特別生理休暇」を改訂し、「セルフケア休暇」を新設。
「特別生理休暇」は、取得理由が限定的であったことや、プライバシーへの配慮の観点から
取得しづらいケースがあること、性別による制度利用の差が生じるなどの課題がありました。
こうした課題を踏まえ、性別を問わず、すべての社員が利用できる休暇制度として、
生理に加え、PMSや不妊(不育)治療に加え、3か月に1度の定期通院や、年次有給休暇の残り日数が無くなった
場合など、幅広い場面で利用できるように用途を拡大した「セルフケア休暇」を新設しました。
本制度により、社員一人ひとりが心身の健康管理に必要な休暇をこれまで以上に取得しやすい環境としました。

・勤続記念休暇
心身ともにリフレッシュする事を目的とし、勤続年数に応じてまとまった休暇を取得できる
「勤続記念休暇」を新設しました。
一定の勤続年数を迎えた社員が、日常業務から一度離れ、十分な休養や自己充実の時間を確保することで、
心身の健康維持と、今後のより良い働き方につなげることを目的とした休暇制度です。
勤続年数5年:3日
勤続年数10年:5日
勤続年数20年:10日
勤続年数30年:15日

■慶弔見舞金規程の改訂
福利厚生のさらなる充実を図るため、
慶弔見舞金規程を見直し、以下のお祝金を新設しました。
新設したお祝金
・結婚祝金:3万円
・出産祝金:第1子:3万円
第2子:5万円
第3子以降:10万円
・入学祝金:1万円
・勤続祝金(5年ごと)
勤続年数5年:1万円
勤続年数10年:3万円
勤続年数15年:5万円
勤続年数20年:10万円
勤続年数25年:15万円
勤続年数30年:20万円
勤続年数35年:20万円

■通勤手当の改訂
通勤にかかる社員の負担軽減を目的として、通勤手当の支給内容を見直しました。
これまで1ヶ月3万円を上限としていた支給額について上限を撤廃する形で改訂しました。
今後も当社は、社員の声を大切にしながら、働きやすく、やりがいを感じられる
職場環境づくりに取り組んでまいります。
それではまた次回の投稿でお会いしましょう。
文 人事総務グループ
