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社員インタビュー/キャリア/瀬戸 明彦

転職活動・難航中

「自分の人生のために会社を活用しなさい」この言葉は、社長から当時の面接で伝えられた私へのメッセージです。キャリアスタートは、首都圏のソフトウェア開発会社でした。もともと札幌に戻ることを想定した首都圏での就職。その後、当初の計画通り札幌で転職活動を開始。まずは、10社ほど会社をピックアップ。スムーズな流れで面接へ。しかし、どこの会社も当時の北海道という地域の特性からか下請け意識が強く、特別魅力を感じる会社もなく転職活動は難航。まぁ、若さからかあまり焦りとかはありませんでしたが。その後も、淡々と転職活動をこなし、その中で北海道キューブシステムに出会います。

面接時の第一印象は、今まで出会った会社と、全く異なるものでしたね。まず、志と熱意がまるで違う。北海道発信で既存の概念を変えていこうとする圧倒的な力強さがありました。そして社長からのこの言葉、「自分の人生のために会社を活用しなさい」“会社を活用する”という視点は、当時の自分にとってはとても衝撃的なものでした。会社に従属する意識のもとで働くのではなく、自己実現のために会社を活用する。そして、自己実現によって会社が成長する。こんな発想を持っている会社って、この先札幌で巡り会えるのかな、 と。

2004年 北海道キューブシステム 入社。


意識の変化

入社後、4年間はクライアント先に常駐しプロジェクトを管理・運営するリーダーを経験。この間は本当に多くのことを学びましたね。コスト・利益・品質において徹底的に意識し、パフォーマンスの最大化を図ること。ここまで徹底されている会社はかなり特別な存在だと思います。

もう一点挙げるとすれば、私なりの再認識という意味でも、論理的な思考能力をベースにした実行力。どんな困難な状況でも、冷静な判断ができる大局的な見地。この部分は、SEだからではなく、全ての業務において共通する必要不可欠な要素だなと感じます。

現在は社内に戻り、ITソリューション・サービス部 第2グループ マネージャ(現・ITソリューション・サービス第2部 部長)をしています。北海道キューブシステムでのマネージャ業務は、営業管理、プロジェクトの契約・進捗・品質管理など多岐にわたります。また、顧客の業種も、公共・流通・製造・通信など幅広い分野で、多数の顧客を担当しています。首都圏のお客様も多いので、札幌―東京間を行き来する事も頻繁です。改めて私がマネージャになって思うのは、自分自身で業務全般を創出する楽しさ、それに伴う強い責任、中長期を見据えた発想力の重要性。この3点です。特に中長期の視点はマネージャになって大きく変化した部分ですね。


今、私がすべきこと

今年で入社6年目を迎えますが、この間、お客様からたくさんの感謝の言葉を頂きました。私が日々業務に取り組む原動力は紛れもなくそこにあります。しかし、このお客様からの感謝の言葉に甘えることはありません。言い換えれば、常に現状に満足することはないということです。

一歩先を見据えた、継続的な付加価値の高いサービス。これを確実なものにするために、私が責任をもってグループを引っ張っていかなければなりません。変わらない目標というか私の使命です。そのために、私がすべき最優先のテーマは人材育成です。どのように次のリーダーを育てていくか、入社2,3年目のSEをどうやって次のステージに引っ張りあげていくのか。このことが最終的に高付加価値サービスを実現させるのだと私は考えます。

既に決まった枠組みの中で、業務をこなすことに大きなストレスを感じている方。保守的な思考を排除し、失敗を恐れず挑戦し続ける。そこから、ステップアップすることに充実を感じられる方。そして、“自分の人生のために会社を活用したい”と考えている方。北海道キューブシステムのドアを叩いてみてください。受身の姿勢ではなく、主体的に取り組むことが出来る人にとって、これほど恵まれた環境は他にありません。あなたが本来持っている個性・能力を最大限発揮できる環境は整っています。


PROFILE/YASUYUKI NAKAGAWA

プライベートの充実は、仕事の質を変えると思う。私は、海外の様々な国に行ってみたい。その国の文化・歴史に触れてみたい。そこには必ず新しい発見があるから。

社員インタビュー 中川 靖之


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